マイクを選ぶ


 ミニFMに限らず、すべての放送について言えることなのですが、一番こだわってそれだけの結果が得られるのは子のマイクではないかと思います。
一般のリスナーは、音楽の音も気にしていないわけではありませんが、どちらかというと室縁社の声を聞いています。その室縁社の声を拾うための道具であるマイクは、いわば放送機材の主役の一つといっても過言ではないほど重要なものです。
 マイクは本当にさまざまな種類がありますが、そのなかでもボーカル専用のものはあまり温室が放送には向いていないため、使うべきではありません。
そして、スイッチのないものを選ぶとよいでしょう。これはスイッチから発生するノイズを防止するほか、出演者が誤ってマイクのスイッチを切ってしまうことを防ぐためです。マイクのスイッチは、ミキサーで調整するようにしましょう。

よいマイクの例


 AKG(アカゲ)のD770(定価 14、800円 トモカ電気の売値は 8、400円)

 マイクについての詳しいことは、トモカ電気プロショップで聞いてください。
ここのマイクの品揃えはかなり充実しています。

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